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手術前の検査と術後の経過観察

手術前には、角膜や眼底などの検査を入念に行います。検査は、視能訓練士の資格を持った人が行います。

検査結果により、レーシックを受けるかどうかを決めます。検査の結果次第では、レーシックを受けたいという患者側の意志があっても、専門医のほうから受けられないという診断されることもあります。

検査の結果、近視以外の目の疾患と診断された場合などはレーシックに適応できない場合があります。

手術を受ける場合は、術前・術後の心がまえなどについて話を聞くようにします。

術後の視力はどの程度回復すればいいのかなど、目標とする視力の程度によって、手術の方針についても大きく左右されるので、専門医とよく話し合うことが必要です。

術後の経過観察につといては、術後しばらくは激しい運動を控えて、目を酷使しないように注意が必要です。

とくに術後3カ月間は、人によっては、副作用、または合併症が出ることがあります。

日がたてば自然に症状が消えることがほとんどですが、なにか変化があらわれた場合にはすみやかに専門医の診断を受けるようにしましょう。
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